著作権の帰属について
2017年12月01日 制定
2018年01月03日 改訂
2019年10月01日 改訂(消費税率変更に伴う改訂)
2020年01月20日 改訂
2022年06月05日 改訂
2023年07月13日 改訂(裁判管轄に関する変更)
2026年02月01日 改訂(最新)
当ウェブサイト及びサイト上に掲載しているすべてのコンテンツ(文章・写真・画像・動画・デザイン・プログラム等)の著作権は、OFELIA(以下「当店」)または原著作者に帰属します。
これらは、日本の著作権法および国際条約により保護されています。
著作権法第21条(複製権)、第23条(公衆送信権)、第27条(翻訳権・翻案権)等に基づき、権利者の許可なく以下の行為を行うことは法律で禁止されています。
- 当店の許可なく、商品画像や説明文をダウンロードし、自己のウェブサイト(オークションサイト、フリマアプリ、ブログ、SNS等を含む)に掲載すること
- 画像の加工、トリミング、透かしの削除などの改変行為
- 営利・非営利を問わず、無断で第三者に配布・販売すること
無断転載・不正利用に対する対応
当店では、商品画像の無断転載(不正利用)を一切容認しておりません。
無断利用が発覚した場合、事前の警告や通知を行うことなく、直ちに証拠保全を行った上で、以下の損害賠償金(正規使用料相当額)を請求いたします。
| 損害賠償金(画像使用料)算定基準 |
| 基本使用料 |
3,080円(税込) (1画像 / 1掲載 /
1日あたり) |
【請求額の算出例】
オークションサイト等で、1つの商品ページに画像を7枚使用し、3日間掲載した場合:
3,080円 × 7枚 × 3日間 = 64,680円
※上記に加え、特定のための調査費用および弁護士費用等の実費を併せて請求いたします。
※「売れなかった」「すぐに削除した」等の事情は減額の理由となりません。掲載していた事実に基づき請求を行います。
「権利者からの連絡義務」はありません
一部の事案において、「発見した時点で連絡をくれれば、すぐに削除した(利用料は1日で済んだ)。なぜ連絡しなかったのか」という主張(権利者に損害拡大防止義務違反があるかのような主張)が見受けられますが、これは独自の法的解釈であり、法的根拠は一切ありません。
著作権侵害は、無断使用を開始した時点で成立する不法行為です。
他人の著作物を利用する際、権利関係を確認し許諾を得る義務は「利用者側」にあります。権利者がインターネット上を常時監視し、違反者を見つけ出して注意する義務など、法律上どこにも存在しません。
「警告されなかったから使い続けた」というのは、万引き犯が「店員に声をかけられなかったから盗み続けた」と言っているのと同義であり、責任転嫁に他なりません。
当店では、悪質性や常習性の確認を行うため、あえて警告を行わず 3日以上~2ヶ月程度 の期間、利用状況の監視および証拠保全(魚拓取得等)を行う場合があります。
その期間の使用料についても、当然ながら全額請求の対象となりますので、予めご了承ください。
以下の弁明も一切通用しません
- 「スタッフが誤って使ってしまった」
- 「ネットで拾った画像なのでフリー素材だと思った」
- 「転売ツールが勝手に取得したもので、自分は知らなかった」
これらはすべて、使用者側の管理不足または認識不足による過失であり、権利侵害の事実を覆すものではありません。
法的措置・合意管轄について
当店の請求に対し、指定期日までにお支払いや誠実な対応がなされない場合、直ちに民事訴訟および刑事告訴(著作権法違反)の手続きに移行します。
なお、本件に関する訴訟については、以下の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
・高知地方裁判所(義務履行地)
または
・大阪地方裁判所
※簡易裁判所への提訴は、高知地方裁判所への移送となるケースがあるため、原則として地方裁判所にて手続きを行います。
※著作権侵害は犯罪です(10年以下の懲役または1000万円以下の罰金)。悪質な事案については警察への被害届提出も辞さない構えで対応します。
正規ライセンスのご案内
商品の正規販売代理店様や、ブログ等での紹介をご希望の方には、正規の手続きを経て画像使用許諾(ライセンス契約)を行っております。
正規契約の場合、アフィリエイト目的などの用途に応じて割引プランもご用意しております。無断使用によるトラブルを避けるため、必ず事前にご相談ください。